
ニャングルムーの写真を撮るコツというのがあります。
いつかしっかりまとめたいところですが、簡単なコツをご紹介します。
それは『動画で撮る』こと。
当たり前っぽいというか、ちょっとどうなの?という感じもするかもしれませんが、猫の場合は常にシャッターチャンスを狙うより、自然に動画で撮っていて、後からいい部分を書き出すのがいいと思っています。
私の場合はiPhone13Proなのですが、普通の『ビデオ』モードではなく『シネマティック』モードで撮影しています。普通のビデオモードや写真より画像サイズ、画像解像度が低いのですが、ピントが合った部分以外にボケが出て、被写体がしっかりしている場合には素人なりにいい感じで撮れます。風景とかには向きません。
また、シネマティックモードではピントを気にしなくてもよかったりします。
Macでシネマティックモードの動画を取り込み、iMovieで開くことで、『ピントの位置を後から変更できる』ので、撮影しているときはピントを気にしなくてもいいのです。2ニャンいる場合、どっちにもピントが合った写真を2パターン作れるのです!!
Lidarセンサーが搭載されたiPhoneなどで有効です。
流石にそこまでするのはyoutubeで動画として紹介する時くらいですが、基本的にシネマティックモードで撮影しておくようにしています。
普通のビデオモードでは広角や夜間などの暗いシーンを撮る時、または解像度を高くして撮りたい時に使います。
撮影する時のコツは多々ありますが、まずはいいシーン、いいシャッターチャンスを逃さないためには動画で撮ってみてはどうでしょう?後から見返す時も楽しいですよ。

